彼女から連絡がこないときに読め!彼氏と連絡しない彼女の心理4選

抗議をする女性 カップル

昨日までは普通に彼女と連絡をしていたのに、急に彼女から連絡がこなくなったという体験はありませんか?

何せ彼女との連絡自体は今まで普通にできていたのですから、原因が分からずパニックになってしまうのも無理はないですよね。

「何かあったのか」と慌てて電話をかけても、電話に出ないのでひとりでバタバタして疲れてしまったり……

では、急に連絡を切ってしまう彼女は一体何を考えているのでしょうか?

LINEの返信が急に遅くなって、「何かまずいことを言ってしまったんじゃないか」とモヤモヤしていても、彼女の気持ちが分かれば失恋の危機も回避できるかもしれませんよ!

彼氏と連絡をしない彼女の心理

毎日が忙しく、連絡を取り合う暇がない

単純に、日々の仕事や勉強などの活動が忙しく、彼氏と連絡をしている時間の余裕がないパターンです。
あなたへの愛情がなくなったのではなく、愛情はあっても時間がないのです!

  • 大事な仕事の納期が近い
  • 試験や部活の大会が近いので、勉強や練習に集中している

などなど……
人間は基本的に皆忙しく、日々何かしらのイベントに追われている生き物なので、思いつくだけでも意外と予定が沢山思い浮かぶものです!

この場合、彼女が根を詰めすぎないように優しく気遣ってあげてください。

「連絡が減って寂しい」ということをこちらから大々的にアピールすれば、確かに連絡は一時的に増えるかもしれません。

でも、せっかくLINEのトークや通話するならこちらも彼女もお互いモヤモヤなく楽しい時間を過ごしたいですよね。

やるべきことが終わっていないままダラダラと彼女の時間をもらうより、彼女の用事が終わった後で、ふたりきりの時間を作り、思いっきり彼女の努力を労ってあげるのがベターです。

いくらこちらがすごく心配したからといって、連絡を絶ったことを気遣いなく一方的に責めたり、彼女に無遠慮なLINEの連投や鬼電は絶対にやめましょう。

彼氏の言動で傷付いている

彼女の浮気を疑う前に、よく思い出してみてください。

連絡が取れなくなる直前、彼女はあなたに対して何か怒っていませんでしたか?

あなたが悪気なく口走ってしまった言葉や何気ない振る舞いで、知らず知らずのうちに彼女を傷付けてしまったのかもしれませんよ。

あなたに彼女を傷付けた心当たりがあり、なおかつ彼女と連絡がついた場合は、彼女が話してくれるうちに電話で謝りましょう。電話に出てくれない場合は謝罪のメッセージだけ残しましょう。

彼女が話したくないときに無理矢理話す時間を作ってもお互い辛いだけですし、何より会話も盛り上がらないのでその場で仲直りも難しいです。

無理に連絡を繋いだために、その後本当に音信不通を招いてしまうのは悲しいことです。

彼氏に関心がなくなった

彼氏以外に好きな人ができたり、他の人が気になっていて、彼氏への気持ちがすっかり冷めてしまっているパターンです。

他の人に魅力を感じている現時点では彼氏の優先度はその人より低くなっているわけですから、彼女は気になる人と連絡を取り、その人と時間を過ごしていた方が楽しいし有意義ですよね。

他の人が気になっている状況だと、飽きてしまった今の彼氏との連絡はばっさり切り捨ててしまう女子も少なくありません。
少なくとも、彼女の方から連絡をすることはなくなるでしょう。

恋人関係がマンネリになっただけで、彼女の方が「ロマンチックな恋に恋してる」心理状態になっているだけという可能性もあります。
交際期間が長くなると、会話や付き合いがパターン化しがち。新鮮味がなくなり、ふたりの関係自体に飽きてしまうのです。

特に返信するほど大事な内容じゃないと思われている

あなたが普段彼女に送信するメッセージを振り返ってみてください。

彼女がいちいち返信するのが面倒くさいと思ってしまうような、マメすぎる内容ばかり送っていませんか?

  • 「おはよう」
  • 「おやすみ」
  • 「仕事終わった」
  • 「ただいま」

など、こまめな状況報告を決まったルーチンで毎日繰り返し……これではまるで彼女は仕事しているようなもの。
流石に彼女もうんざりするでしょう。

直接言っては喧嘩になるからと、あえて無言の抗議を試みているのかもしれませんよ。

あなたにはあなたのためだけの時間が必要なように、彼女には彼女のためだけの時間が必要です。

少し連絡を減らすくらいがちょうどいいのかもしれませんよ。

無関心よりはマシですが、束縛しすぎには注意が必要です。

彼氏と連絡をしない彼女の心理 まとめ

好きな人と連絡を取り合ったり、起こった出来事について話し合うことは確かに幸せです。
しかし、だからこそ彼女から連絡がこないという状況には何か理由が潜んでいるものです。

彼女は言葉ではなく態度で察してほしいのかもしれません。

心当たりが見つからず焦ってしまうのは禁物。不安な気持ちをうまく抑えて、お互いの主張をはっきりぶつけ合うことも時には必要です。

ただ主張をぶつけるだけの喧嘩では解決は難しいでしょう。可能な段階であれば、彼も彼女もお互いが冷静になって話し合うことが解決への一番の近道です。