【風俗利用者必見】感じてるとは限らない!女性が濡れる仕組み

裸の女性 セックス

男性がよく勘違いするのが、

女性のアソコが濡れている=女性が感じている

と考えがちなこと。

実は、気持ち良くなくとも女性は性行為中に濡れるものだと知っていましたか?
『濡れている=感じている』とは限らないということなんです。

知らないと、思わぬ場面で恥をかくかも……?

しかし、愛液でビチョビチョになっているほど感じまくっていると考える男性がとても多いのが現実。

『女性のアソコが濡れる』とはどういうことなのか、改めておさらいしてみましょう!

女性のアソコはなぜ濡れる?理由は『興奮』と『条件反射』!

愛液で女性のアソコが濡れる理由は、

  1. 性的に興奮しているから
  2. 条件反射

このふたつです。

性的興奮で濡れる仕組み

快感を得ると脳が興奮状態になり、もっとたくさんの愛液を分泌するよう指令を出すのです。

溢れんばかりの愛液が出ているなら、それだけ女性がイっている証。

つまり、こちらはよく使われる意味での『濡れている』状態です。

『気持ちいいと思っていて、なおかつ濡れている』状態なので順調にセックスが進んでいる状態です。

条件反射で濡れる仕組み

好きでもない相手とのセックスはまったく盛り上がらないし、苦痛なのは女性も同じ。

しかし不思議なことに、愛液は分泌されます。

女性の意思としては不本意なセックスであったとしても、少しでも刺激を受けるとアソコは条件反射的に愛液が出るようになっているのです。

個人差はあれ、本当に感じている時と比べると分泌量は少ないのも特徴。

風俗嬢は好きでもない男性を相手にセックスするわけですが、膣内にウエットトラストを仕込むことで人工的に濡れる状態を作っているのは有名な話です。

『感じているけど濡れにくい』原因はホルモンバランスと水分!

『気持ちいいんだけど、なぜか濡れない』

実はこうしたケースはとても多いんです。

原因はホルモンバランスの乱れと水分不足のふたつ

ホルモンバランスの乱れは生理やストレス、加齢などでどの女性にも生じる普遍的なものです。

しかし風俗嬢は仕事柄、

  • 生理なのに休めない
  • 強いストレスを抱えやすい仕事

などの要因から、濡れにくくなる状況に晒されやすいといえます。

徐々に濡れなくなっていくことも

愛液が分泌された後、だんだんと量が減っていくことがあります。

これは男性のピストン運動で、男性器が愛液を掬い取ってしまうため。

対処法としては、ピストンを控えるか挿入後ゆっくり動くかのどちらか。
愛液の量が減らないわけではありませんが、極端に減っていくことはなくなるでしょう。

まとめ

  1. 感じてないのに濡れる状況は、条件反射で愛液が分泌されるため
  2. 感じているのに濡れにくい原因は、ホルモンバランスと水分不足

セックス中に濡れ関連で困ったらこのふたつを思い出してみてください!

感じているかどうかに関係なく、女性は濡れるものです。

ビショビショになるほど濡れていれば本気でイッてしまった可能性が高いため、男性としては自信が持てると言えるでしょう。

ですが、すべての風俗嬢が濡れ濡れになる訳ではありません。

気持ち良いけど濡れないこともあるという状況を知っておくことが大事です。

風俗嬢も男性自身も心の余裕が生まれるのではないでしょうか?